
【フラット50】についてご案内
ハウスコミット富里 店長の多賀直人です。
今回は【フラット50】についてご案内いたします。
たまーに..。ですが、住宅ローンを車のローン感覚でお考えになっているお客様がいらっしゃいますが、住宅ローンの審査がなかなか希望額の承認が難しかったり、承認が出なかったする方がいらっしゃいます。
住宅ローンは自動車などの割賦販売クレジットとは違い、「多額で」「かなりの長期で」「低金利」で貸すため、金融機関にとってはリスクがあるため、年収から返済できる能力や、職業、勤続年数、過去の信用情報など厳しく審査されます。
住宅ローンというと、一般的に35年ローンを組まれる方が多いですが、35年後の未来が予想できますか?
予想できる人は誰もいないと思います。
では、35年前はどうだったでしょう。
35年前の1990年頃はバブル経済の崩壊直前の時期にあたり、変動金利は8.5%に達しました。現在の0.625%~0.925%とは比べ物にならない低金利です。
1991年にバブル経済が崩壊し、住宅ローン金利も低下していきました。倒産、解雇、株価暴落不動産価格暴落が起こり、失業率増加や就職難という時代がありました。このバブル経済崩壊の影響で住宅ローンなどの支払いができない人が続出し破産や、不良債権で自殺者に追い込まれたケースもあったようです。
2001年にはアメリカで同時多発テロ事件があり 2008年にはリーマン・ショック 2011年には東日本大震災 2020年新型コロナウイルス による経済ショックが発生しています。
住宅ローンを長期にわたって返済していく上で、未来を見据えておくことや経済について敏感になることは大切であると言えます。
今まで35年間の分割しかできなかったフラット35ですが、【フラット50】により50年に分割して返済できるため、月々の返済負担を下げることが可能です。どの住宅ローンも80才になる前まで(79才まで)に完済する必要がありますが、【フラット50】は、長期優良住宅で最長50年のお借入れが可能で、お申込み時の年齢が44歳未満の方となります。
2025年9月現在の金利ですが、お借入れ割合90%以下の場合 1.990% お借入れ割合90%超の場合 2.100%となります。
金利は50年間、ずっと固定!
月々の返済負担を下げることができた分、家計に余裕をもって返済が可能なので、住宅ローンをどこにしようか?という1つとして選択肢として検討してみてはいかがでしょうか?
\お気軽にご相談ください!/


