
タイ・バンコク出張から無事帰国!海外不動産市場のスピード感と、今感じること
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センチュリー21 ハウスコミットの店長、多賀直人です。
先週から続いた出張日程を無事に終え、本日10月20日(日本時間9:00)出発の飛行機でバンコクから帰国いたします。
ここ2週間ほどの足取りを少し振り返ると、10月13日に北海道へ飛んだあと、10月15日には不動産会社の経営者様が集まる経営戦略会議へ参加。そこからそのまま10月15日〜20日まで、タイ・バンコクへの出張というなかなかハードなスケジュールでした。
留守中、店舗を守っていただいた社員に感謝いたします。
バンコクといえば、ほんの2週間ほど前まであちこちで深刻な洪水が発生していたので現地が心配でしたが、チャオプラヤ川の水位は依然として高いものの、市内の洪水自体は一部地域を除いてすっかり解消に向かっていました。
水害のニュースや現地の様子を目にすると、やはり先月大きな台風被害に見舞われた地元の千葉県が頭をよぎります。印旛沼が決壊した成田市や、床上浸水が続いていた酒々井町馬橋の開運団地など、身近な地域の状況と重なる部分があり、防災や復旧の重要性を改めて深く考えさせられました。
一方で、タイの首都バンコクの不動産価格は年々上昇を続けており、市場全体として非常に大きなビジネスチャンスがあることを肌で感じてきました。
ちなみに、バンコクのBTSアソーク駅近くにもセンチュリー21の加盟店があるんです。 そのすぐ近くには、以前視察で勉強させていただいたハウスドゥさんのバンコクFC1号店(アサヒアレックスさん)があったのですが、今回確認したところ、残念ながら閉店されているようでした。海外展開の厳しさや移り変わりの早さも実感する視察となりました。
タイの不動産売買仲介業は、日本のように法整備がされておらず、例えば仲介手数料の上限額などありません。
日本では、厳しい法律の下で不動産売買仲介をやらせていただいていることが、比較することでよくわかりました。
北海道店舗視察、経営戦略会議、そしてバンコク不動産市況視察などの連続出張で不在にしていた期間中、お問い合わせやご連絡をくださったお客様、誠にありがとうございました。
明日より順次、お一人おひとりに丁寧にご対応させていただきますので、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。
今後のセンチュリー21ハウスコミットとしての経営計画を描くためにも、今回の視察や経営戦略会議、そしてバンコクの不動産市況視察は大きな収穫を得ることができました。常に世界経済にも目を向け、学ばせていただくことが、より会社の発展とお客様へのサポートにつながると感じました。
今後ともセンチュリー21 ハウスコミットをよろしくお願いいたします!
【店舗情報】
センチュリー21 ハウスコミット
〒286-0221 千葉県富里市七栄646番地285
TEL:0476-36-4703
定休日:火曜日・水曜日

