
金塚学町長が初登庁 酒々井町のこれからの町づくり
11月30日に酒々井町長選挙が行われ、6期目を目指す現職の小坂泰久さん(77)、そして新人で元町議会議員の御園生浩士さん(71)、新人で土木資材運送業の半杭利治さん(44)を破って、新人で元町議会議長の金塚学さん(51)が初当選となりました。
【酒々井町長選確定得票数】
金塚学 3,705
小坂泰久 2,333
御園生浩士 1,652
半杭利治 212
金塚さんは12月8日に初登庁されます。
プロフィールを拝見すると、宅地建物取引士もお持ちのようです。宅地建物取引士のほかにも潜水士、マンション管理業務主任者、一級小型船舶操縦免許、危険物取扱者(乙種4類)、高圧ガス製造保安責任者(丙種化学)、第二級海上特殊無線技士をお持ちだそうです。
また、元大室台小学校PTA会長、酒々井町PTA連絡協議会会長をお務めになられるなど、ものすごく広い視野を持たれた人間性が伺えます。
愛犬はマロンちゃんだそうです。
どうでもいい話ですが...私の愛犬もマロンです。
学生時代、アルバイトでガスの充填をやっており、高圧ガス製造保安責任者(丙種化学)、通称で液石丙化(えきせきへいか)と言いますが、試験勉強したことを思い出します。緊急遮断弁とか逆止弁とかボール弁とか、C3H8とか化学式など勉強しましたが、私の場合、試験は落ちました...。また、私も一級小型船舶操縦免許を持っており、第三級にはなりますが海上特殊無線技士の資格も持っています。
なんとなくですが、私と同じニオイがします(笑)
話は脱線しましたが...
金塚学さんは学生時代に起業したそうで、民間企業の出身です。小坂前町長が元県職員だったので対照的な印象でした。
小坂さんはコンパクトシティーを掲げておられましたが、実際のところ内容はよくわかりませんでした。
チャッピー(ChatGPT)に聞いてみると、医療施設・福祉施設、特に「介護施設」を、駅周辺などを中心とした一か所に集約する構想。町の中心部または公共交通と連携しやすい拠点に、住宅・医療・商業などの機能を集めて配置する」ことで、生活効率の向上と行政コストの削減を狙う。との答えが出ました。
金塚さんは①成田空港「第2の開港プロジェクト」を活かした発展するまちづくり ②子供たちの成長を楽しみながら暮らせるまちづくり ③町民誰もが健やかに暮らせるまちづくり ④地域経済の振興・発展とにぎわいのあるまちづくり ⑤安心・安全で住み続けたくなるまちづくり を政策として掲げられておられます。(金塚まなぶ公式サイトより)
酒々井町には4つの駅(JR酒々井駅、JR南酒々井駅、京成酒々井駅、宗吾参道駅)があり、この4つの駅を活かした街づくりをしたらいいのにと常々、感じておりました。
金塚新町長も、南酒々井駅、宗吾参道駅の活性化を掲げ、酒々井町にある4つの駅を活かした街づくりに触れられておりましたので、これからの酒々井町の発展に期待しています。
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町長が交代し、これから酒々井町がどのように発展されるか、とても楽しみですね。
